れっせいいんし【劣性因子】
読者カード 項目 2025年05月04日 公開
| 用例: | 優性因子(dominant factor) 一つの遺傳形質(たとえば花の色)を決定する二種(たとえば赤または白)の遺傳因子のうち他方(劣性因子)を抑えて潜伏させる因子。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「れっせいいでんし(劣性遺伝子)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「劣性遺伝子」の語釈は「ほかの遺伝子に圧倒されて形質を現わさない遺伝子」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:69ページ右20行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
