日国友の会

ヤングだんせいりつ【ー弾性率】

読者カード 項目 2025年05月04日 公開

2024年01月23日 ubiAさん投稿

用例:ヤング彈性率(Young’s modulus)弾性の常数の一つ。〈略〉略してヤング率ともいう。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕「ヤングりつ(—率)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ヤング率」の語釈は「イギリスの学者T=ヤングの発見した固体の弾性率の一種。一様な太さの棒の一端を固定し、他端に軸方向の力を加えた場合、棒の断面に働く力の大きさは、棒の単位長さあたりの伸びまたは縮みの量に比例する。この比例定数をいう」となっています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:69ページ左7行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂