日国友の会

てんしゅさん【天守山】

読者カード 項目 2026年04月26日 公開

2024年01月22日 古書人さん投稿

用例:御阪山脈は、『關東山系の地盤笹子峠邊より分離せしものにして、始めは西に向ひ漸々南に轉じ、灣曲して天守山と連續し、而して遂に赤石山系の層向に并行す、〔日本地質構造概論-第四〈原田豊吉〉〕
『日本山嶽志』 1906年 原田豐吉
語釈:山梨県南西部から静岡県中部、富士山の西方、御坂山地 (みさかさんち) の南部に連なる山地。天子山地 (てんしさんち) ともいう。竜ヶ岳(1483メートル)、毛無 (けなし) 山(1964メートル)、雨ヶ岳(1772メートル)、天子ヶ岳(1330メートル)などの山々を含む。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge"天守山地"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:原田豐吉

掲載ページなど:7ページ下段後ろから1行目

発行元:博文館