てんしゅさん【天守山】
読者カード 項目 2026年04月26日 公開
| 用例: | 御阪山脈は、『關東山系の地盤笹子峠邊より分離せしものにして、始めは西に向ひ漸々南に轉じ、灣曲して天守山と連續し、而して遂に赤石山系の層向に并行す、〔日本地質構造概論-第四〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 原田豐吉 | |
| 語釈: | 山梨県南西部から静岡県中部、富士山の西方、御坂山地 (みさかさんち) の南部に連なる山地。天子山地 (てんしさんち) ともいう。竜ヶ岳(1483メートル)、毛無 (けなし) 山(1964メートル)、雨ヶ岳(1772メートル)、天子ヶ岳(1330メートル)などの山々を含む。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge"天守山地"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:原田豐吉
掲載ページなど:7ページ下段後ろから1行目
発行元:博文館
