みさかさんみゃく【御坂山脈】
読者カード 項目 2026年04月26日 公開
| 用例: | 御阪山脈は、『關東山系の地盤笹子峠邊より分離せしものにして、始めは西に向ひ漸々南に轉じ、灣曲して天守山と連續し、而して遂に赤石山系の層向に并行す、〔日本地質構造概論-第四〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「みさかさんち(御坂山地)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「御坂山地」の語釈は、「山梨県南部、甲府盆地と富士山の間を東西に走る山地。三ツ峠山・御坂山・黒岳が連なる。御坂山脈。御坂山塊」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:7ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館
