日国友の会

かくたやま【角田山】

読者カード 項目 2026年04月26日 公開

2024年01月22日 古書人さん投稿

用例:其彌彦より西南に走りて、角田・[角田山は彌彦山の北東にあり]米山等を經、富士に接する所に、數多の大なる噴火山即妙高・黒姫。飯綱・高妻・燒山等の集合するを見る、〔日本地質構造概論-第三〈原田豊吉〉〕
『日本山嶽志』 1906年 原田豐吉
語釈:越後国西蒲原郡の弥彦(やひこ)山の北方、峰続きの山。海岸に近く、日本海上から一つの目標になる。〔『角川古語大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:原田豐吉

掲載ページなど:7ページ上段後ろから4行目

発行元:博文館