たけしま【竹島】
読者カード 語釈 2026年04月26日 公開
| 用例: | 即ち日本南北兩彎の對曲地帯なり、一を霧島帯と云ひ、『即ち琉球の鳥島並に硫黄島に起り、河邊七島・竹島・硫黄島・海門嶽・櫻島及霧島・温泉嶽を經て、多良嶽に終るもの是なり、〔日本地質構造概論-第二〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 原田豐吉 | |
| 語釈: | 鹿児島県薩摩 (さつま) 半島の南端にある開聞 (かいもん) 岳から南方約38キロメートルの海上に位置する小島。鹿児島郡三島村 (みしまむら) に属す。周囲12.8キロメートル、面積約4.20平方キロメートル、最高点は約220メートル。火山島で、硫黄 (いおう) 島、黒島とともに鬼界カルデラ (きかいかるでら) の外輪部をなす。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:原田豐吉
掲載ページなど:3ページ下段後ろから2行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
