きりしまたい【霧島帯】
読者カード 項目 2026年04月26日 公開
| 用例: | 即ち日本南北兩彎の對曲地帯なり、一を霧島帯と云ひ、『即ち琉球の鳥島並に硫黄島に起り、河邊七島・竹島・硫黄島・海門嶽・櫻島及霧島・温泉嶽を經て、多良嶽に終るもの是なり、〔日本地質構造概論-第二〈原田豊吉〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 「きりしまかざんたい(霧島火山帯)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「霧島火山帯」の語釈は「九州の阿蘇山から霧島山、南西諸島を経て台湾の北端に至る火山帯。阿蘇、姶良(あいら)、指宿(いぶすき)、喜界の大カルデラが発達し、火山活動が盛んで、阿蘇山、霧島山、桜島、口永良部(くちのえらぶ)島、硫黄島などの火山が活動している。琉球火山帯」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:3ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館
