がんぷん【岩粉】
読者カード 項目 2026年04月26日 公開
| 用例: | 風は殆ど絶間なく此峰を吹くからして、凡て粗鬆なる岩粉は、之を吹き去り、〔山岳諸説-山岳〈佐藤伝蔵〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 理學士 石川成章 | |
| 語釈: | 〔名〕岩石物質が粘土の程度に細かく粉砕されたものをいう。また、氷河や氷原の磨砕作用で形成されたものに用いられる場合には、風化されない大きな鉱物粒子が含まれ、これ以外に生物起源の細粒の珪酸粉末についても用いられる。〔cf.『岩石学辞典』@kobobank〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:理學士 石川成章
掲載ページなど:63ページ後ろから4行目
発行元:博文館
