モーガンりつ【ー律】
読者カード 項目 2025年04月30日 公開
| 用例: | モーガン律(Morgan’s canon)〈略〉知能でも本能でも反射でも説明がつく行動は、反射で説明。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕ある行動や現象を解釈する際に、低次の心理的プロセスで説明できるものは、より高次のプロセスを当てはめて説明するべきではないという比較心理学における原則。19世紀の比較心理学者であったモーガンが、動物の行動を擬人的に解釈することを批判し提唱した。モーガンの公準。〔cf.『有斐閣現代心理学辞典』@JapanKnowledge"モーガンの公準"〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:68ページ左21行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
