おうはん【黄斑】
読者カード 用例 2025年04月30日 公開
| 用例: | 盲點〈略〉盲點より少し外側(網膜全體の中心部)に黄斑(ラ macula lutea)と呼ばれる小さな凹みがあり、 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)目の網膜上の小さいくぼみ。形や色の識別にもっとも鋭敏な部分。眼底のほぼ中央にあってほとんど円錐細胞からなり、黄褐色。黄点(おうてん)。 |
コメント:第二版では辞書類からの用例(1872)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:68ページ左5行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
