日国友の会

おうはん【黄斑】

読者カード 用例 2025年04月30日 公開

2024年01月21日 ubiAさん投稿

用例:盲點〈略〉盲點より少し外側(網膜全體の中心部)に黄斑(ラ macula lutea)と呼ばれる小さな凹みがあり、
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕(2)目の網膜上の小さいくぼみ。形や色の識別にもっとも鋭敏な部分。眼底のほぼ中央にあってほとんど円錐細胞からなり、黄褐色。黄点(おうてん)。

コメント:第二版では辞書類からの用例(1872)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:68ページ左5行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂