かんじょう【環状】
読者カード 用例 2026年04月23日 公開
| 用例: | 何となれば、其所謂山と稱する部分の周圍の岩石は、環状に削剥浸蝕せられて、生じたる者であるからである。〔山岳諸説-山岳〈佐藤伝蔵〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕輪のような形。 |
コメント:辞典しか事例がないので。ただし、この事例は医学用語ではありません
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、宮沢賢治『春と修羅』(1924)よりも18年さかのぼります。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:60ページ2行目
発行元:博文館
