はいぎょく【佩玉】
読者カード 用例 2026年04月23日 公開
| 用例: | 斯かる玉類の盛に行はれた時を名付けて佩玉時代と稱します。〔山岳諸説-山上發見の太古の遺物遺跡〈坪井正五郎〉〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕装身具の一つ。腰をしめる革帯などにつりさげた玉類をさす。ドーナツ状の璧(へき)、環、鳥獣などの象形のものがある。中国古代の仰韶(やんしゃお)文化以降、殷・周代に盛行した。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:52ページ後ろから4行目
発行元:博文館
