日国友の会

はいぎょく【佩玉】

読者カード 用例 2026年04月23日 公開

2024年01月20日 古書人さん投稿

用例:斯かる玉類の盛に行はれた時を名付けて佩玉時代と稱します。〔山岳諸説-山上發見の太古の遺物遺跡〈坪井正五郎〉〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:〔名〕装身具の一つ。腰をしめる革帯などにつりさげた玉類をさす。ドーナツ状の璧(へき)、環、鳥獣などの象形のものがある。中国古代の仰韶(やんしゃお)文化以降、殷・周代に盛行した。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:52ページ後ろから4行目

発行元:博文館