メニスカス
読者カード 用例 2025年04月29日 公開
| 用例: | メニスカス〈略〉これから轉じて眼鏡のレンズの視界を廣くするために用いる凹凸レンズまたは凸凹レンズをメニスカスという。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 meniscus 三日月の意)(1) レンズの一種。片面が凸(とつ)で他面が凹(おう)形のレンズ。凸凹レンズ、または凹凸レンズ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1920)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2003年9月4日付けで、古書人さんに、高桑勝雄『手軽に写せるフィルム写真術』(1920)の複合語「メニスカス・レンズ」の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:科學用語辭典 アテネ文庫153 昭和二六年五月二〇日 發行 67ページ左10行目(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
