メニスカス
読者カード 用例 2025年04月29日 公開
| 用例: | メニスカス(meniscus)毛細管を液體の中へ立てると管の中へ入り込んだ液面は曲面になる。この曲面をいう。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 meniscus 三日月の意)(2)細い管内の液体表面がつくる半球状の表面。ビュレットやピペット内の水はガラス表面をぬらし、周囲が高く中央がくぼんだ曲面になるが、水銀の場合は逆に中央が盛り上がった曲面になる。 |
コメント:投稿例(1892、弦面(メニスクス))(1892、メニスクス)、(1928、カピラリーメニスカス)よりも新しいですが、「メニスカス」表記の単独例なので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:見出し表記どおりの例ということになりますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:67ページ左4行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
