かざんれつ【火山列】
読者カード 用例 2026年04月23日 公開
| 用例: | 本邦北日本(日本海側)には火山列を為して群立し外側(太平洋側)には地震、津浪の如き變動甚だ多けれども〔山岳諸説・山岳に就て〈石川成章〉〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕一定の方向に列になって並んでいる火山群をいう。ふつう火山帯の一部をなす。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:2009年3月7日付けで、郁文舎編緝所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:48ページ6行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
