日国友の会

きそさんけい【木曾山系】

読者カード 項目 2026年04月23日 公開

2024年01月18日 古書人さん投稿

用例:本邦に於ても亦四國山系、中國山系、木曾山系、赤石山系の如き主に褶曲に因れる南日本の主山脈は略々東西に近き方向を有し〔山岳諸説-山岳に就て〈石川成章〉〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:「きそさんみゃく(木曽山脈)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「木曽山脈」の語釈は「長野県南西部から岐阜、愛知の県境にかけて、木曾谷、伊那谷の間に連なる山脈。最高峰は駒ケ岳(二九五六メートル)。標高二五〇〇メートル以上の高山が連なる。中央アルプス」となっています。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:47ページ後ろから3行目

発行元:博文館