もくせい【木精】
読者カード 用例 2025年04月29日 公開
| 用例: | メチルアルコール〈略〉木材を乾溜して得られたので木精ともいう。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「メチルアルコール」に同じ。 |
コメント:第二版では辞書類からの用例(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。ちなみに「メチルアルコール」の語釈は「一酸化炭素と水素から合成されるアルコール。化学式はCH3OH 刺激臭のある無色の揮発性、可燃性の液体。毒性がある。木材の乾留でも得られるため木精ともいう。燃料、合成原料、エチルアルコールの変性、溶剤、その他きわめて広い用途がある。メタノール。メチル」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:66ページ右28行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
