日国友の会

めいしのきょり【明視の距離】

読者カード 用例 2025年04月29日 公開

2024年01月18日 ubiAさん投稿

用例:明視の距離(distance of distinct vision)目を疲労させないで物をはっきり見ることのできる距離。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:疲れることなく、物体をはっきり見続けることのできる、目と物体との距離。正常な目では約二五センチメートルとされる。明視距離。

コメント:第二版の用例(1888)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられていますね。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:66ページ右6行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂