日国友の会

マグマ

読者カード 用例 2025年04月23日 公開

2024年01月17日 ubiAさん投稿

用例:マグマ(magma)→岩漿。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕(ギリシア・ラテン magma)地下のマントル上部にある岩石が溶けて生じた、高温で溶融状態にある造岩物質。種々の珪酸塩が溶融した複雑な組成のもので流動性がある。火成岩はマグマが冷えて固まったもの。岩漿(がんしょう)。

コメント:第二版の用例(1929)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:第2版では、寺田寅彦『ルクレチウスと科学』(1929)の例が添えられています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:65ページ左23行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂