じでんかん【磁電管】
読者カード 用例 2025年04月23日 公開
| 用例: | マグネトロン(magnetron) 磁電管。磁場を用いる眞空管。 |
|---|---|
| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕超短波発振用の特殊真空管。中心の陰極から出る電子に電界と磁界をかけて回転運動させると、円筒形の陽極の共振装置に超短波電圧が誘起される。大出力のパルスが得られるのでレーダーや電子レンジなどに利用される。マグネトロン。 |
コメント:投稿例(1959)よりもさかのぼります。
編集部:2009年2月13日付けで、末広鉄男さんに、関英男『エレクトロニクスの話』(1959)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:65ページ左21行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
