日国友の会

カムイワッカ

読者カード 項目 2026年04月22日 公開

2024年01月13日 古書人さん投稿

用例:此島ニカムイワツカト云ヘル泉アリ岩砂ノ間ヨリ僅一碗ホドヅヽワキ出ル色香トモ全ク辛キ酒ノ如シ〔四〕
『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋
語釈:(アイヌ語で、神の水の意)知床公立公園内にある滝。活火山の知床硫黄山の中腹から湧き出た温泉が川に流れ込み、川そのものが温泉になっている。「カムイワッカ湯の滝」とも呼ばれる。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"カムイワッカ湯の滝"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:邊要分界図考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1804年

著者・作者:近藤正齋

掲載ページなど:54ページ上段後ろから4行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:国書刊行会(明治38年版)