日国友の会

とうしき【等式】

読者カード 用例 2025年04月17日 公開

2024年01月12日 ubiAさん投稿

用例:方程式〈略〉未知數を含んだ量の間に成り立つ等式をいう。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕二つの数または式を等号で結んだもの。式に含まれている文字がある特定の値をとるときにのみ成り立つ方程式と、すべての値について成り立つ恒等式とがある。

コメント:第二版では辞書類からの用例(1889)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、藤沢利喜太郎『数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書』(1889)の例が添えられていますね。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:63ページ右24行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂