やそうきょく【夜想曲】
読者カード 用例 2024年03月11日 公開
| 用例: | シューベルトの奏鳴曲も、ショパンの夜想曲も、音楽味が乏しく、芸術的な匂が極めて稀薄であったのは、〔四・五〕 |
|---|---|
| 『言葉の魔性神秘性に徹せる国語教授へ』 1928年 金子彦二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ノクターン(2)」に同じ。 |
コメント:さかのぼりませんが、まだ1例と思われるので。
編集部:2023年7月6日付けで、熊八郎さんに、矢口達(訳)『ドーリアン・グレイの画像』(1920)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「ノクターン (2) 」の語釈は「夜想曲。ふつう、形式・内容ともに自由な、ロマン派のピアノのための小曲をさす。夢想するような趣の旋律をもつ。ショパンの作品が有名。ノクチュルヌ」となっています。
著書・作品名:言葉の魔性神秘性に徹せる国語教授へ
媒体形式:
刊行年(月日):1928年
著者・作者:金子彦二郎
掲載ページなど:198ページ後ろから4行目
発行元:昭和出版社
