へんかく【偏角】
読者カード 用例 2025年04月11日 公開
| 用例: | 偏角(angle of deviation)或る特定の方向からのふれの角。地磁氣の場合には磁石が示す北の方向が眞の北の方向となす角。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一定の基準方向からのかたより・傾きを表わす角をいう。方向角。傾角。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1917)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。ちなみに、用例の後半にあたる語釈(4)には投稿例(1904)(1928)の2例があります。
編集部:2022年3月5日付けで、寺田寅彦『原子の構造に關する學說』(1917)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:61ページ右9行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
