日国友の会

おいとこぶし【—節】

読者カード 語釈 2026年04月18日 公開

2024年01月05日 古書人さん投稿

用例:おいとこ節(附松島ボート替唄) 日蓄二二八四 仙臺 對橋樓内 きよし きよ 千代〔小唄〕
『日本蓄音器文句全集』 1913年 編纂兼発行者 伊藤直基
語釈:宮城県の民謡。仙台市を中心に東北地方で歌われる座敷歌。幕末ごろ、千葉・茨城地方で歌われた「高砂(たかさご)そうだよ」や「白桝(しらます)粉屋」が広まったものという。囃子詞(はやしことば)「おいとこそうだよ」からの名。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本蓄音器文句全集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1913年

著者・作者:編纂兼発行者 伊藤直基

掲載ページなど:578ページ後ろから3行目

発行元:日本蓄音器文句全集発行所