うれのこり【売残】
読者カード 用例 2026年04月18日 公開
| 用例: | 頃は二月のすへ、ある小道具やにて、去年の賣殘りの雛を出し、今年ははやくうれるように、御酒を上げていわふ、〔十軒店〕 |
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| 『無事志有意』 1798年 烏亭焉馬 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)売れないで残ること。また、そのもの。うりのこり。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、69年さかのぼります。
著書・作品名:無事志有意
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1798年
著者・作者:烏亭焉馬
掲載ページなど:524ページ上段後ろから4行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)より)
発行元:國書刊行會
