ありあけぶし【有明節】
読者カード 用例 2026年04月18日 公開
| 用例: | 有明節 日蓄二〇一一 東京 吉原乄吉〔小唄〕 |
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| 『日本蓄音器文句全集』 1913年 編纂兼発行者 伊藤直基 | |
| 語釈: | 〔名〕(元唄の冒頭に「有明けにとぼす油は菜種なり」とあるところからいう)明治後半から大正にかけて流行し、その後も寄席などでうたわれた小唄節。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:日本蓄音器文句全集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年
著者・作者:編纂兼発行者 伊藤直基
掲載ページなど:526ページ3行目
発行元:日本蓄音器文句全集発行所
