こくせん【黒線】
読者カード 語釈 2025年04月01日 公開
| 用例: | フラウンホーフェル線〈略〉太陽の光を分光器にかけてみると、虹のように竝んだ光の帶のところどころに〈略〉黑線または暗線と言われるものがある、これをいう。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「あんせん(暗線)」に同じ。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:第2版では、この意味には触れていませんね。ちなみに、「暗線」の語釈は「光の吸収スペクトルにみられる暗い線。光が媒質中を通過する時、途中に存在する物質に特定の波長の光が吸収されて生ずる」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:58ページ右11行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
