日国友の会

こはく【賈舶】

読者カード 用例 2026年04月13日 公開

2023年12月25日 古書人さん投稿

用例:其賈舶ノ湊泊スルヲ以テ、其名最モ他邦ニ著ル、〔十一〕
『外蕃通書』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰
語釈:〔名〕商業に用いる船。あきないをするための船。商船。あきんどぶね。あきないぶね。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『山陽詩鈔』(1833)の例が早いのですが、さらに、14年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:外蕃通書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1808-19頃か年

著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰

掲載ページなど:70ページ下段6行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:國書刊行會