日国友の会

フィブリノーゲン

読者カード 用例 2025年03月27日 公開

2023年12月23日 ubiAさん投稿

用例:フィブリン〈略〉プロトロンピンがカルシウムによってトロンピンとなり、これが血漿中の繊維素原(フィブリノゲン)に作用してフィブリンを生ずる。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕(英 fibrinogen ドイツ Fibrinogen)血液凝固に重要な役を果たす蛋白質。グロブリンの一種。→フィブリン。

コメント:第二版の用例(1914)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。表記が異なる例です。

編集部:第2版では、『外来語辞典』(1914)が典拠として示されています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:56ページ右28行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂