フィブリノーゲン
読者カード 用例 2025年03月27日 公開
| 用例: | フィブリン〈略〉プロトロンピンがカルシウムによってトロンピンとなり、これが血漿中の繊維素原(フィブリノゲン)に作用してフィブリンを生ずる。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fibrinogen ドイツ Fibrinogen)血液凝固に重要な役を果たす蛋白質。グロブリンの一種。→フィブリン。 |
コメント:第二版の用例(1914)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。表記が異なる例です。
編集部:第2版では、『外来語辞典』(1914)が典拠として示されています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:56ページ右28行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
