ファラッド
読者カード 用例 2025年03月27日 公開
| 用例: | ファラッド(farad)電氣容量の單位。その0.000001をマイクロファラッドという。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 farad イギリスの物理学者、化学者のファラデーの名から)静電気容量のMKSA単位。一ファラッドは、電位差を一ボルト生ずるために一クーロンの電気量を要するコンデンサーの電気容量。実用的には、この一〇〇万分の一のマイクロファラッドや一兆分の一のピコファラッドなどが使われる。記号F |
コメント:第二版の用例(1888)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:56ページ右20行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
