バタビア【要塞】
読者カード 用例 2026年04月13日 公開
| 用例: | 當例九月廿日長崎の湊を出帆し一里ほど先きまで船を出し泊めおきて惣人數は用向き辨じ次第十月上旬までに小舟にて本船へ乗こみ冬月の北風に帆をあげて「ばたびあ」に趣となり本國并にじゃがたらの大略海洛の次第あらましかくのごとくなり〔上〕 |
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| 『磐水夜話』 1799年 大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記 | |
| 語釈: | (Batavia)((バタヴィア)) インドネシアの首都、ジャカルタのオランダ領時代の称。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年9月2日付けで、『鳩舌或問』(1838)の例をご紹介いただいていますが、さらに、39年さかのぼります。
著書・作品名:磐水夜話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:大槻磐水蘭説、有馬元晁筆記
掲載ページなど:257ページ後ろから4行目(「随筆文學選集」(第十二巻)「磐水夜話」、1927)
発行元:書齋社
