日国友の会

もみはく【揉箔】

読者カード 項目 2026年04月12日 公開

2023年12月21日 古書人さん投稿

用例:御書、間合、鳥ノ子、金泥ヲ濃ク引キ、松梅ノ下繪、ウラ切箔、モミ箔ナリ、〔三〕
『外蕃通書』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰
語釈:〔名〕箔を手で揉んで細かく砕いたり、しわを寄せたりして定着させる技法。あるいはその状態をいう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外蕃通書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1808-19頃か年

著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰

掲載ページなど:23ページ下段6行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:國書刊行會