ひせき【飛跡】
読者カード 用例 2025年03月22日 公開
| 用例: | 飛跡(track)目に見えない放射線の電離作用を利用してその通った路を目に見えるようにすることができる。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕帯電粒子が通過した跡。ウィルソンの霧箱・泡箱・原子力乾板などでα粒子や電子などの走った跡にできたイオンが水滴や気泡または感光した銀粒子の列として観測されるもの。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:55ページ左27行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
