ゆこく【諭告】
読者カード 用例 2026年04月12日 公開
| 用例: | 通交大紀ニ據ニ、夫ヨリ八年ヲ經テ、慶長十九年、對馬守神君ノ旨ヲ得テ、聘使ノ事ヲ朝鮮ニ諭告ス、〔二〕 |
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| 『外蕃通書 第二冊(「近藤正齋全集」(第一)より)』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰 | |
| 語釈: | 〔名〕口頭でさとし告げること。また、その事柄。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、津田真道訳『泰西国法論』(1868)の例が早いのですが、さらに、49年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:外蕃通書 第二冊(「近藤正齋全集」(第一)より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1808-19頃か年
著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰
掲載ページなど:19ページ上段後ろから4行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:國書刊行會
