日国友の会

ゆこく【諭告】

読者カード 用例 2026年04月12日 公開

2023年12月19日 古書人さん投稿

用例:通交大紀ニ據ニ、夫ヨリ八年ヲ經テ、慶長十九年、對馬守神君ノ旨ヲ得テ、聘使ノ事ヲ朝鮮ニ諭告ス、〔二〕
『外蕃通書 第二冊(「近藤正齋全集」(第一)より)』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰
語釈:〔名〕口頭でさとし告げること。また、その事柄。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、津田真道訳『泰西国法論』(1868)の例が早いのですが、さらに、49年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:外蕃通書 第二冊(「近藤正齋全集」(第一)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1808-19頃か年

著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰

掲載ページなど:19ページ上段後ろから4行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:國書刊行會