つうこうだいき【通交大紀】
読者カード 項目 2026年04月12日 公開
| 用例: | 通交大紀ニ據ニ、夫ヨリ八年ヲ經テ、慶長十九年、對馬守神君ノ旨ヲ得テ、聘使ノ事ヲ朝鮮ニ諭告ス、〔二〕 |
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| 『外蕃通書』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰 | |
| 語釈: | 中世から近世前期までの日本(特に対馬)と朝鮮との関係を朝鮮側の文書を中心に通観・解説した書物。編者は対馬の儒臣松浦儀右衛門允任(号霞沼)。十巻十冊。享保十年(一七二五)の序がある。巻一から巻八までは、応安元年(一三六八)から正徳六年(一七一六)までの間の高麗・朝鮮の文書を年代順にあげて解説し、その和訳文を掲げ、編者の案文を付したもの。朝鮮通交大紀。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外蕃通書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1808-19頃か年
著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰
掲載ページなど:19ページ上段後ろから6行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:國書刊行會
