キックバック
読者カード 項目 2024年02月28日 公開
| 用例: | これはあらゆる東洋の国々で普遍的に行はれてゐる支払であり、また、嘗て事業の運営が小規模に行はれてゐた頃のヨーロッパに於ては一層顕著なものであったのである。それは支那では、「中飽」〈略〉と称せられ、アメリカでは「キック・バック」"Kick back"、印度ではダストゥリ〈略〉と云はれてゐる。〔第十五章・コミッション(ダストゥリ)〕 |
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| 『印度の近代工業(東亜研究叢書・第20巻)』 1943年 D.H.ブナカン | |
| 語釈: | 〔名〕(英 kickback)支払い代金の一部を手数料などとして返すこと。割り戻し。リベート。〔『精選版日本国語大辞典』〕 |
コメント:投稿例よりもさかのぼります。
編集部:2022年11月16日付けで、ingwさんに、藤田宜永『野望のラビリンス』(1986)の例をご紹介いただいていますが、さらに、43年さかのぼります。
著書・作品名:印度の近代工業(東亜研究叢書・第20巻)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1943年
著者・作者:D.H.ブナカン
掲載ページなど:344ページ7行目
発行元:河出書房
