日国友の会

バセドーしびょう【ー氏病】

読者カード 項目 2025年03月21日 公開

2023年12月17日 ubiAさん投稿

用例:バセドウ氏病(Basedow’s disease)甲状腺の機能亢進のため甲状腺ホルモンが多すぎて起る病。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕「バセドー病」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「バセドー病」の語釈は「甲状腺機能亢進症の代表的疾患。甲状腺腫、眼球突出、頻脈を伴う。基礎代謝が亢進し、食欲の異常亢進を示すが、からだはやせてくる。心悸亢進、発汗、手のふるえ、微熱、下痢などの症状を伴う。バセドー氏病。ドイツの医学者バセドーの名にちなむ」となっています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:53ページ左18行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂