かつがん【活眼】
読者カード 用例 2026年04月11日 公開
| 用例: | 是守重カ國家ニ忠アランコト欲ヲシテ、二百年ノ後ニ生レテ、凶奸ノ陰謀ヲ看破スル所以ノ活眼也、〔一〕 |
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| 『外蕃通書』 1808-19頃か年 御書物奉行臣近藤守重撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)生きた眼。物の道理を見抜く見識。物事を見抜く能力。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、荻田嘯『新令字解』(1868)の例が早いのですが、さらに、49年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:外蕃通書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1808-19頃か年
著者・作者:御書物奉行臣近藤守重撰
掲載ページなど:12ページ上段後ろから2行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:國書刊行會
