さるポックス【猿—】
読者カード 項目 2024年02月15日 公開
| 用例: | 照射したイヌザルにおけるサルポックス病〔b〕(B)350γのX線を照射したイヌザルの皮膚にポックスウイルス感染症様疾患を見出。〔生物化学(微生物化学)〕 |
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| 『科学技術文献速報6(2)』 1963年4月 日本科学技術情報センター(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 monkeypoxの訳語。poxは、痘症の意)ポックスウイルス科のウイルスによるサル(猿)の感染症。ヒトにも感染する天然痘にに似た病気。サル痘ともよばれていたが、2022年11月に、この呼称が誤解を招くとしてWHOにより、"mpox"=M痘と名称を変更された。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge”M痘"〕 |
コメント:投稿例よりも早い。
編集部:2020年5月6日付けで、古書人さんに、北村敬訳『医学ウイルス学』(1987)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:科学技術文献速報6(2)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1963年4月
著者・作者:日本科学技術情報センター(編)
掲載ページなど:197ページ左段6行目
発行元:日本科学技術情報センター
