かがくてきエネルギー【化学的ー】
読者カード 項目 2025年03月11日 公開
| 用例: | 二次電池〈略〉電氣のエネルギーを化學的エネルギーとして蓄えさせ、 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「かがくエネルギー(化学—)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。旺文社 物理事典「化学的エネルギー」は、「⇒化学エネルギー」となっています。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「化学エネルギー」の語釈は「(エネルギーは ドイツ Energie)化学結合によって、物質内に保有されているエネルギー。物質に化学変化が起こった時、熱、光、電気的、機械的エネルギーなどの形で、その放出、受け入れが行なわれる。たとえば石炭の燃焼熱」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:50ページ左19行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
