せんいそげん【繊維素原】
読者カード 項目 2025年03月11日 公開
| 用例: | トロンボゲン〈略〉血液中の繊維素原(フィブリノーゲン)をフィブリンに變えるトロンビンのもととなる物質。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「フィブリノーゲン」に同じ。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。デジタル大辞泉「線維素原/繊維素原」は、「⇒フィブリノゲン」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「フィブリノーゲン」の語釈は「(英 fibrinogen ドイツ Fibrinogen)血液凝固に重要な役を果たす蛋白質。グロブリンの一種。→フィブリン」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:49ページ右1行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
