おうりん【黄燐】
読者カード 用例 2025年03月06日 公開
| 用例: | 同素体〈略〉例えば酸素(O2)とオゾン(O3)、黄燐と黒燐などこの例である。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)リンの同素体の一つ。化学式P4 淡黄色で半透明の蝋状固体。暗い所で燐光を発する。猛毒。赤リン、リン化合物の製造、発煙剤などに用いる。 |
コメント:第二版の用例(1885)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『官報』の例が添えられています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:48ページ右16行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
