日国友の会

ビタミンビーろく【ーB6】

読者カード 用例 2025年03月06日 公開

2023年12月09日 ubiAさん投稿

用例:ビタミン―ビーろく〔――B6〕→ピリドキシン
『生物の辞典』 1956年 柘植秀臣、谷田専治、永野為武 編
語釈:〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ビタミンB複合体の一つ。酵母・米糠・卵黄などに含まれる。抗皮膚炎因子の一つ。無色の柱状結晶。欠乏すると口内炎・皮膚炎・神経炎などを起こす。ビリドキシン。

コメント:投稿例(1948)(1955)よりも新しいですが、読みがわかる例なので。辞書の項目名からの例です。

編集部:「ビーシックス」と読む例もあったので、やはり確例は貴重ですね。

著書・作品名:生物の辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:柘植秀臣、谷田専治、永野為武 編

掲載ページなど:340ページ左列下から2行目〔生物の辞典、1956年10月25日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:岩崎書店