ビタミンビーじゅうに【ーB12】
読者カード 用例 2025年03月01日 公開
| 用例: | ビタミン―ビーじゅうに〔――B12〕Vitamin B12 |
|---|---|
| 『生物の辞典』 1956年 柘植秀臣、谷田専治、永野為武 編 | |
| 語釈: | 〔名〕水溶性ビタミンの一つ。ビタミンB複合体の一つ。化学名をシヤノコバラミンといい、分子内にコバルト原子一個を含む。赤色柱状結晶。欠乏症は悪性貧血。 |
コメント:投稿例(1953)よりも新しいですが、読みがわかる例なので。辞書の項目名からの例です。
編集部:2004年6月9日付けで、末広鉄男さんに、吉村昌光『金の塔』(1953)の例をご紹介いただいていますが、12の読みの情報はありませんでした。
著書・作品名:生物の辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:柘植秀臣、谷田専治、永野為武 編
掲載ページなど:340ページ左列17行目〔生物の辞典、1956年10月25日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:岩崎書店
