日国友の会

ロケート

読者カード 項目 2023年12月06日 公開

2023年12月05日 ubiAさん投稿

用例:そのどの本を考えてみても、たやすくロケイトできるということが、考えようによってはもっと大切である。ロケイトできない本は、はじめからないと同じことである。
『分類ということ』 1963年 坪井忠二
語釈:〔名〕(英 locate)《ロケイト》正しく突き止めること。確かにそれであると特定すること。(cf.ランダムハウス英和大辞典「locate 1、3」)

コメント:項目が載っていないようなので。文末に「(一九六三年八月 「図書」)」とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:分類ということ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:坪井忠二

掲載ページなど:107ページ3、4行目〔『随想全集 第八巻』、昭和四十四年六月五日発行〕

発行元:尚学図書