日国友の会

こくりつこっかいとしょかん【国立国会図書館】

読者カード 用例 2025年02月23日 公開

2023年12月04日 ubiAさん投稿

用例:私は大学を退いてから、国立国会図書館に勤めることになった。
『分類ということ』 1963年 坪井忠二
語釈:東京都千代田区永田町にある国立の図書館。昭和二三年(一九四八)国立国会図書館法により旧赤坂離宮(現在の迎賓館)内に設置され、同三六年に現在地に移転。国会に付属し、図書および図書館資料を収集して国会、行政および司法の各機関や日本国民に対して図書館奉仕を行なうことを目的とする。国内で刊行される図書はすべてここに収められる。国会図書館。

コメント:第二版には用例が載っていないので。文末に「(一九六三年八月 「図書」)」とあります。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:分類ということ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:坪井忠二

掲載ページなど:105ページ11行目〔随想全集 第八巻、昭和四十四年六月五日発行〕

発行元:尚学図書