かんとうだいしんさい【関東大震災】
読者カード 用例 2025年02月13日 公開
| 用例: | 日本では、関東大地震と関東大震災が同義語のように使われることがあるが、これは砂漠のばあいには通用しない。 |
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| 『災害の論理』 1967年 坪井忠二 | |
| 語釈: | 大正一二年(一九二三)九月一日午前一一時五八分、関東地方を襲った大地震。マグニチュード七・九、震源地は相模湾の北西隅付近の海底。被害は東京を中心に湘南地方、三浦半島、房総半島全域におよび、死者一〇万、全壊、焼失、流失家屋五八万戸をだした。関東地震。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1923)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。文末に「(一九六七年二月 「予防時報」)」とあります。
編集部:2014年11月3日付けで、古書人さんに、『アサヒグラフ 特別号 大震災全記』 (1923)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:災害の論理
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1967年
著者・作者:坪井忠二
掲載ページなど:89ページ1行目〔随想全集 第八巻、昭和四十四年六月五日発行〕
発行元:尚学図書
