オプション
読者カード 用例 2023年12月07日 公開
| 用例: | オプションとは、当事者の合意上一定の懸金(打歩)を支払ひ、一定の期限内に、一定の価格にて、契約の目的物の買手たる権利を得〔第8章オプション取引・オプション取引の意義〕 |
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| 『最新商業の経営』 1905年10月7日 田中信吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 option)(2)「オプションとりひき(─取引)」に同じ。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、竹野長次・田中信澄『音引正解近代新用語辞典』(1928)の例が添えられていますが、23年さかのぼります。ちなみに、「オプション取引」の語釈は「(オプションは 英 option)買付選択権の保有者が、一定期間内にいつでも契約時の価格で売買ができる取引。オプション」となっています。
著書・作品名:最新商業の経営
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1905年10月7日
著者・作者:田中信吉
掲載ページなど:89ページ最終行
発行元:同文館
