じゅそう【受送】
読者カード 項目 2025年02月07日 公開
| 用例: | 別刷の受送というのはおびただしいものである。 |
|---|---|
| 『碩学の蔵書』 1954年 坪井忠二 | |
| 語釈: | 〔名〕「そうじゅ(送受)」に同じ。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1892)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。文末に「(一九五四年三月 「図書」)」とあります。
編集部:2009年5月22日付けで、古書人さんに、『東洋学芸雑誌』(第9巻第129号、1892.06.25)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「送受」の語釈は「送ることと受けること。送信と受信」となっています。意味は同じことになるのですが、語釈の記述としては、「受けることと送ること。受信と送信」とでもすべきところでしょう。
著書・作品名:碩学の蔵書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:坪井忠二
掲載ページなど:30ページ11行目〔随想全集 第八巻 昭和四十四年六月五日発行〕
発行元:尚学図書
